
【アーティストインタビュー】「好き」を描き続ける。MINAMI WHEELの世界を彩るYANG YANGさんの現在地
こんにちは!17期のりんかです!
ワナラボ18回目のアーティストインタビューです!
今回は、Maxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026 のメインビジュアルを描いてくださった YANG YANGさん にインタビューしました。New AgeのサイトもYANG YANGさんのたくさんのイラストで彩られています。
また、YANG YANGさんには、年2回実施される関西圏ラジオ聴取率調査(コアターゲットである16〜34歳)において、FM802が85回連続で首位を獲得した際の告知ビジュアルも描いていただいています。
YANG YANGさん自身についてや学生時代、今回のMINAMI WHEELのイラストにかけた思い、今後の活動について伺いました。
Maxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026 https://minamiwheel.jp/
今回、16期のみどり、17期のりんか、モモキ、18期のはるな、かれんの5人でインタビューをさせていただきました!

左から18期かれん、17期モモキ、YANG YANGさん、16期みどり、18期はるな、17期りんか。
【YANG YANGさんについて】
ーーーはじめに、YANG YANGさんがどのような活動をされているのか教えてください。
YANG YANGさん
今はイラストレーターとして活動をしているのですが、展示などアーティスト活動も行ったり、割と幅広くやらせてもらっています。
ーーー展示というのは?
YANG YANGさん
絵の具などを使って、普段のイラストとはちょっと違うタッチで描かせてもらっています。いつもイラストレーターという仕事はクライアントさんがいて、ご依頼のもとで描くので、そうではなくて自分の描きたいものを描くみたいな活動も並行してやっています。
ーーーなるほど。ありがとうございます。
ーーー続いて、YANG YANGさんのお名前はとても印象的ですが、その由来について教えてください。
YANG YANGさん
すごいざっくり言うと、3歳くらいの時に自分のことを「ヤンヤン」と呼びだしました。本名は丸岩侑里子(まるいわ ゆりこ)って言うんですけど。
「丸岩」って音読みで「ガンガン」と読めて、兄と姉が「ガンガン」と呼ばれていたのを真似しようとしたのですが言えず、「ヤンヤン」って呼び出したんじゃないかというのが一番有力な説です(笑)。
それから一人称が「ヤンヤン」で、学生時代のあだ名もずっと「ヤンヤン」だったので、こういう活動をするときに割と一択で、これまでの生涯「ヤンヤン」がずっと存在していたので、覚えやすい方がいいなと思って「YANG YANG」にしました。
表記は大学の先生が「YANG」という表記でメールを下さったことがあって、なんか「絵面かっこいい」みたいな。
一同(笑笑)
YANG YANGさん
あと黒と白の陰陽マーク(太極図)の陰と陽の「陽」が「YANG」と表記するので、陰陽の「陽」という意味も相まって、「なんかかっこいい」と思って、今は「YANG YANG」で活動をしています。
ーーーでは、イラストレーターとしてお仕事をされるようになったきっかけについて教えていただけけますか?
YANG YANGさん
最初は在学中、当時知り合った方からお仕事として絵を描いてほしいという依頼をいただいて。
絵でお金をいただいていいんだと思い、「お金をもらうということは、イラストレーターじゃん!」みたいな。
なので自分からというよりは、ご依頼いただいて自覚しだしたという感じです。
ーーーそこから、初めの依頼がきっかけでいろんな依頼をこなしていかれたということですか?
YANG YANGさん
そうですね。インスタで DMいただいたりとか。なので在学中に少しずつやらせてもらって、卒業と同時にフリーで始めたって感じです。
ーーーでは、イラストレーター以外の職業を考えられたことはあまりなかったのでしょうか?
YANG YANGさん
一応大学4年生ぐらいにイラストでお金をもらって食べていくということがめちゃめちゃ怖いと感じて、同級生とかもみんな就職していたので、私もデザイン系の会社に就職して土日だけイラストの活動をするというのを1年やってもいいのかなと思ったりはしていました。
ーーーでは、そもそも絵やイラストに興味を持たれたきっかけは何でしたか?
YANG YANGさん
本当に勉強が苦手で学校でじっとできなくて。未だに(笑)。授業中に話を聞くのがとっても苦手で、ずっと教科書とかに落書きをしていました。家にいる時もよく落書きしていたのがきっかけです。
ーーー今のようなタッチを確立していったのは、大学在学中ですか?
YANG YANGさん
そうです。昔はボールペンだけだったので。
ーーー現在イラストレーターとして活動されていると思うのですが、その前はどのようなことをされていましたか?
YANG YANGさん
地元は山口県なんですけど、18歳で神奈川と東京に 5年ぐらい住んでいました。
前の大学が女子大で、そこに4年間通って、1年弱、建築会社の経理事務みたいな仕事をしていました。
【学生時代について】
ーーーこれまでに2度学生生活を送られたと伺っております。それぞれの大学ではどのようなことを学ばれたのでしょうか?
YANG YANGさん
一つ目の大学は、国際交流学部だったので英語を学んでいたと思いますが、正直言うといわゆる不真面目な生徒だったので勉強した記憶がほとんどありません。
芸大ではグラフィック系の学科だったのでデザインを学んでいました。グラフィック学科の中のイラストレーションコースなので絵を描くのがメインではありましたが、基本的にはデジタルの勉強をしていました。
ーーーありがとうございます。
ーーー続いて、2度大学生になるという決断には、不安や迷いもあったのではないかと思います。その中で、この選択をされた理由を教えてください。
YANG YANGさん
社会人を辞めて海外に行きたかったんですけど、コロナ禍で行けなくなり、実家に帰ってフリーターをしていました。
当時は真面目に働いていた人でさえクビになってしまうという状況だったので、「今自分がしたいことをしよう」という気持ちが強くなっていきました。
また、親も応援してくれてので、不安よりも「これしかない!」という感じでした。
ーーーありがとうございます。
ーーー大学時代は、どのような学生生活を送られていたのでしょうか?授業以外のサークルなど取り組まれていたことがあれば、教えていただきたいです。
YANG YANGさん
1回目の大学では幅広く人と交流し、芸大では学業と並行して仕事にも取り組むなど、どちらの大学でも多くの人と出会う学生生活を送っていました。
ーーー1度目の関東の方の大学生活ではあまり絵に関わるようなことはしていなかったのですか?
YANG YANGさん
全くしていなかったです。サークルのみんなでお揃いのものを作る時に描く程度でした。
ーーーありがとうございます。
ーーー学生時代を振り返って、「これをしておけば良かった」と思うことはありますか?また、現在学生である私たちに「これはしておいた方が良い」と思うことがあれば教えていただきたいです。
YANG YANGさん
圧倒的に勉強をしておけば良かったなと思いますね。今となればすごく勿体無いし親にも申し訳ないです。
一方で、東京時代にお会いした人が今絵のお仕事をくれたりということが結構あったりしますし、精一杯生きてたのであまり後悔は正直ないです。
やっておいたほうがいいと思うことは失敗を恐れず自分の好きなように動くことですね。すごく恥ずかしい失敗もいっぱいあったと思うんですけど、すぐ忘れちゃうので失敗を恐れて動かないっていうのはやめた方がいい。
行きたいところがあれば行くべきだし会いたい人がいたら図々しくても会う方が私はいいなと思っています。
ーーーありがとうございます。
【お仕事・作品について】
ーーー現在お仕事をされている中で、特にやりがいを感じられるところはどのような部分ですか?
YANG YANGさん
今日もFM802に来て、自分の絵がああいう風に飾ってあるとか、今はグランドフロントにも大きい絵を飾らせてもらっているんですけど、それを見たよとか元気もらったといった言葉をもらえると、すごい嬉しいです。
なので、そういうのがやりがいになっています。
ーーーFM802のものも含め、様々な作品を制作されていると思いますが、インスピレーションはどういうところから得られることが多いですか?
YANG YANGさん
めっちゃ散歩をするので、散歩中にいろんなものの写真を撮っていますね。人と話して、この考え面白いななどと感じた時も、こういうものを作りたいとか思ったりします。
もともとクラシックバレエ、踊りをやってたので、バレエや踊りの動画とかはめっちゃ見てて、そこからこういうポーズを描きたいなとかも思います。あと、音楽ライブとかも結構動画を撮ったりして、帰ってそれを描くとか。
日常で目にするものがインスピレーションになります。
ーーーどんなライブに行かれるのですか?
YANG YANGさん
ちょうど昨日行ってきました。昨日は、jizueっていうインスト系のバンドさんの 20周年のライブに行きました。
めっちゃ幅広く行きます。アンビエント系、自然音楽みたいな感じのも行くし、ゴリゴリ熱いMOROHAさんとか。竹原ピストルさんとかも行っていました。ハンバートハンバートさんとか。
めちゃめちゃもう手当たり次第に気になったものは行っています。ライブ大好き。
ーーー音楽は、いつ頃からそんなに好きになられましたか?
YANG YANGさん
音楽は詳しくはないんですが、東京に行ったくらいからライブ楽しいってなって、今の芸大入ってから割と関わる方が音楽の方が多くて。それがきっかけなので、この 5年ぐらいですかね。
ーーーライブなど、音楽に触れる機会が増えていったんですね。ちなみに、普段ラジオも聴かれることはありますか?
YANG YANGさん
ラジオ、聴きます。結構お笑いのラジオをずっと聴いています。
ーーーオールナイトニッポンとかですか?
YANG YANGさん
それよりは好きな芸人さん(のラジオ)とか。有吉さんやマユリカさん、大久保さんとか。最近長谷川京子さんのラジオもなんかいい女になれる気がして聴いています(笑)。
FM802さんも今回がきっかけで聴かせてもらってます。
ーーーどんな時に聴かれるのでしょうか。
YANG YANGさん
作業中結構流してますね。作業中はずっと何かしら流してるので。でも基本的にお昼から。生活してる時間は結構流しています。
ーーー社会に出ると、「自分にしかできないこと」が求められるのではないかと考えています。私自身も、自分にしかできないことを見つけたいと思っているのですが、YANG YANGさんは、イラストレーターとして活動する中で、どのように「自分らしさ」を確立していかれたのでしょうか?
YANG YANGさん
未だにめっちゃ悩んでいることなんですけど、自分らしさはやっぱり自分が一番好きなものに出るなって思うので、素直に自分がこれを好きっていうものを大事にするようにしてます。
自分らしさっていうものをすごい頭で考えてしまうと、結局人の真似になってしまっている気がしていて。この人のこれかっこいいなとか憧れをすごい求めてしまっていた時期があって。それも、否定ではないんですけど。
でも、自分の好きなものって揺らがないから。私はもともとプロレスと踊りが好きだったから、多分今のキャラクターにそれが出ていて。
なので、自分の好きをちゃんと育んであげるのが仕事とかにも出るなって最近は思うようにしてます。
ーーー今後、イラストレーターとして挑戦してみたいことややってみたいことはありますか?
YANG YANGさん
なんでもやりたいんですけど、今はイベントとかの開催側にもなってみたいなって思います。
地元の山口はすごく田舎で、それが嫌で東京に出ました。でも最近この歳になって帰るとすごい豊かな自然があったり、面白い人もいっぱいいて。
なので、絵を作り上げるだけじゃなくて、そういう人たちが集まる場所とか、共に楽しめる場所・時間作りとかを今後やってみたいなって思います。
昨日ちょうど、jizueさんのライブを見て思ったんですよ。20周年だったんで、jizueさんの同期らしき人とかがいっぱい来てて、最後写真撮ってる時に超学園祭みたいで、あの熱い感じはめちゃめちゃこう何かを作る人として同じ気持ちで、他の好きな人たちと何かを一緒に作ることができたらめっちゃ楽しそうだなと昨日も思ってました。
絵はもちろん描き続けたいんですけど、そういうイベントや時間、場所作りも今後やってみたいなって思います。イラストレーターというかクリエイター、アーティストとしてやってみたいと思います。
ーーーありがとうございます。YANG YANGさんが開催されたイベントにこのメンバーで伺いたいと思います。
YANG YANGさん
ぜひ!お願いします。
ーーー元々コロナ禍前は、海外に行こうと考えられていたと思いますが、今も海外で活動したいというのはありますか?
YANG YANGさん
めっちゃあります。海外、行きたいです。結構人生でいろんなとこに住んでるタイプで。生まれだけ福岡で山口で育って、神奈川と東京行って、今京都なので。
割と転々としたいタイプなので、次は海外行きたいなとは思ってます。
ーーーちなみにどのあたりとか?
YANG YANGさん
タイプ的にヨーロッパの方に興味があります。可愛いって思うファッションとか諸々結構ヨーロッパが多いので、ヨーロッパ行きたいですね。
年始もニューヨークの方に遊びに行ったり、 1年に1回は海外に今は行こうって思ってます。
【 MINAMI WHEEL について】

ーーー次にMINAMI WHEELのイラストについて伺いたいのですが、今回のMINAMI WHEELのイラストはUNKNOWN ASIAへの出展がきっかけとなって生まれたコラボレーションだと伺っています。
イラストに込められた思いや、制作する上で大切にされたことについて教えていただけますか?
YANG YANGさん
MINAMI WHEELに関しては、昔、海外のフェスに行かれた企画者の方が、「同じようなフェスを日本でも開催したい」という想いを持たれて始まったという経緯をお聞きしました。
自分の絵は元々海外っぽさがあるんですけど、もうちょっと海外テイストを足したいなと思いました。
かつ私は、音楽を聴いている時にすごい非日常を想像できる感覚があって。 なんでそういうちょっと日常じゃ起こりない、例えば、星の楽譜に人が載っているとか、そういう世界を描きたいなって思って描きました。
ーーーYANG YANGさんご自身はMINAMI WHEELというイベントに対して、どのような印象をお持ちでしょうか。
YANG YANGさん
正直、元々関西じゃないのもあって、ちょっと存じ上げてなかったんですけど、周りの音楽している人に聞くと、「もうすごい登竜門だし。 若手の憧れなんだよ。」って聞いて。そんなフェスが毎年開催されるっていうのはいいなって思って。
なので、そんな素敵なものに携われてすごい嬉しいなって、今改めて思いました。
ーーー次に、「音楽のエネルギーで惑星まで飛び立つミュージシャン」というテーマで今回のイラストを描かれていると伺いました。YANG YANGさんは音楽が持つエネルギーや力とはどのようなものだと考えていらっしゃいますか?
YANG YANGさん
音楽は、エネルギーをめちゃめちゃもらえるものだなと思います。絵ってどうしても、自分1人で描くものなので、あまり共鳴はできないものだと思ってて。もちろん、それを見て、誰かが何か感じてくれてっていうコミュニケーションもできたりはするんですけど。
昨日もライブで音楽を聴いて、全員が一緒の気持ちになれるというか、共に共鳴できるのがすっごい羨ましくて。なので音楽は人の気持ちをダイレクトに揺さぶる力があるなっていうのをすごく思っているし、生まれ変わったらミュージシャンになりたいと思っています。
ーーーそれが先ほどのイベント開催側になってみたいっていう。
YANG YANGさん
そうですね。自分も出たがりなんで、そっち側になってみたいって気持ちは確かにあるかもしれないです。
【FM802や音楽との関わり】
ーーー最後に私の方からFM802、音楽とYANG YANGさんの関わりっていうところについてお伺いしたいと思います。
YANG YANGさんと FM802の最初の関わりはUNKNOWN ASIAだったのでしょうか?
YANG YANGさん
UNKNOWN ASIAが、今回のMINAMI WHEELのお仕事をさせてもらったきっかけなんですけど、 2年ぐらい前にたまたま芦屋の方で出てたイベントにFM802の方がいらしてて一度お話させてもらったことはあって。そこからUNKNOWN ASIAで賞をもらう形で再会してお仕事に繋がったという流れです。
ーーー 1回目は、あまりFM802とは関係ない別の絵のイベントみたいな。
YANG YANGさん
あ、そうです。全く関係ないです。私は似顔絵をやっていて。それで声をかけてくださって。
ーーー芸大時代は、1年生の時からいろんなイベントに出展されていたのでしょうか?
YANG YANGさん
1年生から出展していたと思います。それこそ東京の時に知り合った方がこういう活動していると聞いて応援するよという形でお仕事くれたりしていました。
自分からガンガンいけないタイプなので、お声掛けいただいたら全部何でもするという感じで学生時代はやっていました。
ーーー依頼は芸大に入って1年生のときからあったのでしょうか?
YANG YANGさん
2年生の頃からですね。ヒューマンビートボックスクルーのSARUKANIさんの作業部屋の壁を作る依頼をいただいたのが最初のお仕事でした。全然別の知り合いの方からお声がけいただいてお仕事をすることになりました。
ーーー最初のお仕事から結構大きなお仕事だったんですね。
YANG YANGさん
今思うと大きかったと思います。さっきの学生時代の話に繋がると思うんですけど、お金をもらう以上の責任感は絶対必要なんですけど、学生時代は正直学生だからと逃げができるとちょっと思っていて。
なので、失敗前提でも飛び込んだ方が良いなと振り返ってみて思います。今思えば技術もないのによく受けたなって思います。ちょっと恥ずかしいなと思うお仕事もあるので、よくやったなと思いました。
ーーー個人的な話なのですが、自分も今映像を作る部活に入っており、外部から依頼されて映像を作ったりしていて。お金をもらって映像を作るっていうことでちゃんとしたクオリティの映像を作らないといけないとか本当に作れるのかという心理的負担があるのですが、どのように乗り越えていけばよいでしょうか?
YANG YANGさん
この1年半ぐらい、未だにその気持ちはありますね。お金をいただくんですけど、毎回「私でいいの?」っていう気持ちは一生変わらずにある気がしています。
ただ最近思うのは、自分より周りが私の価値を作ってくれてる感覚があって。今回みたいなお仕事をいただけたりすることで、「自分が良いっておもってもらってるのかも」、みたいな自信に繋がっていて。なので、自分で大丈夫かなって思うのは、きっと今後の伸びしろへの不安だと思います。
でもね、不安になろうがなるまいができることって変わらないじゃないですか。今できるものが自分の実力なので。ジャッジは相手方がするので、自分の全力をぶつけてみる。それを積み重ねないと、一生何もできない気がするから。上手くなったらやろうってなるといつになるんだろうって感じだしね。ご依頼いただけるっていうのが、自分の実力だと思うのがいい気がします。
ーーー常にそれに対して、自分の今できる 100パーセントで取り組む。
YANG YANGさん
それしかないなって、今自分は思ってます。
ーーーありがとうございます。
ーーー本日は以上となります。YANG YANGさん、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました!
いかがでしたでしょうか。
今回のインタビューでは、YANG YANGさんのこれまでの歩みや、作品に込める思いについて、たくさんのお話を伺いました。
「失敗を恐れず、好きに動いてみること」「自分の好きなものを大切にすること」「今できることを全力でやってみる」など、学生である私たちにも通じる言葉が多く、これから何かに挑戦する上で背中を押していただいたように感じます。
今回のMINAMI WHEELのメインビジュアルには、音楽から生まれる非日常的な世界や、音楽が持つエネルギーが表現されています。今後はイラストだけでなく、人が集まり、一緒に楽しめるイベントや場所づくりにも挑戦したいと語ってくださったYANG YANGさん。今回のお話を通して、好きなものを大切にしながら、自分らしい表現を追求していく姿勢の大切さを改めて感じました。
今回のインタビューでお話しいただいたMaxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026は、大阪・ミナミ一帯のライブハウスを舞台に2026年10月10日(土)~10月12日(月)にて開催されます。
YANG YANGさんが描いたメインビジュアルとともに、今年のMINAMI WHEELでどんな音楽との出会いが生まれるのか、ぜひ会場で体感してみてください!
【アーティスト情報】
Instagram
https://www.instagram.com/yangyang.maru/
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