【謎サークル】京都大学オリエンテーリングクラブ

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謎サークル企画第5弾!!

 

みなさんこんにちは!12期のイトーです!

今回取材させていただいたのは、

 

京都大学オリエンテーリングクラブ(京大OLC)さんです!

 

皆さん「オリエンテーリング」ってご存知ですか?

オリエンテーリングとは、体力だけではなく、知力も試される、スポ…おっとこれ以上は、ネタバレになります…!(笑)

オリエンテーリング知ってる!という方も、なにそれ知らんわ!という方も、ぜひ最後まで読んでみてください!!

 

 

取材を受けて下さったのは、写真左から、

京都大学3回生 部長 和佐田さん(以下“わさだ”)

京都大学2回生 新歓責任者 井上さん(以下“しょーご”)

京都大学4回生 山根さん(以下“やまねぇ”)

の3人。

 

それでは取材の模様をどうぞ!!

「オリエンテーリング」とは?

↑©oriphoto

 

―――皆さん、本日はよろしくお願いします!

 

3人

「よろしくお願いします!」

 

―――あの…、『オリエンテーリング』って何なのでしょう?

 

しょーご

「これはぜひ、わさださんに!」

 

やまねぇ

「歴が長い!」

 

わさだ

「はい(笑)。『オリエンテーリング』を一言で説明すると、地図とコンパス(方位磁石)を持って、あとは自分の身一つで森や公園を駆け巡るスポーツです。マラソンや駅伝と大きく違う点は、スタートからゴールまでの間に通るチェックポイントは決まっていますが、そのチェックポイント間をどういう風に進むかは地図を読んで自分で考えて選ぶことができる、というところです。」

 

―――地図を使って自分なりにコースを決められる、ということでしょうか…?

 

わさだ

「そうですね。例えば2つのチェックポイントの間に大きな山がある時、必ずしもまっすぐ行くことが正解とは限りません。まっすぐ進むと山を登らないといけないけれど、左右は低くなっているからこっちのルートの方が早くたどり着くのではないか…など、地図を読んで頭で考えながら、できるだけ早く実行します。」

 

―――地図や地形は、事前に調べてレースに臨めるのですか?

 

わさだ

「基本的に地図はレースが始まったその瞬間に配られます事前にどのようなコースで、どのチェックポイントを通るかはわかりません。例えばその場所で大会が開かれたことがあれば、昔の地図などで予習をすることはできますが、ぴったり当たることは少ないですね。スタートの瞬間に初めて地図を見て、“自分はこうやって行こう”というのを組み立てていく感じです。」

 

↑@oriphoto チェックポイント発見→タッチ→次の位置確認

↑京大OLCのYouTubeチャンネルから

【PV】京都大学オリエンテーリングクラブ【新歓】

活動内容は?

↑オリエンテーリングで使用する地図

 

―――京大オリエンテーリングクラブさんは普段どんな活動をされているのですか?

 

しょーご

「まず、オリエンテーリングは休日に大会があるので、土日は全国各地で行われる大会や練習会に参加します。平日は、鴨川沿いを走ったり、吉田山や大文字山など京大近くの山を登ったりしています。」

 

―――京大の立地を生かされているのですね!

 

しょーご

「あとは、さっき“地図を読みながら走る”というオリエンテーリングの競技の説明があったと思いますが、みんなで地図を読んでルートを考える“地図読み”の活動も平日のお昼休みや放課後におこなっています。」

 

―――“地図読み”!?色々な場所の地図を持ってきて読まれるのですか?

 

しょーご

「そうですね。部室に、各地で行われた過去の大会の地図がたくさん置いてあって、主にそれを読んでいます。」

 

―――地図を読む訓練…!新鮮です!

 

↑地図読みの様子

 

↑【未経験者向け】オリエンテーリング講座初級編part1【地図の読み方】

入部理由は?

↑夏合宿での1枚

 

―――続いて、みなさんの入部理由をお聞かせ下さい!

 

わさだ

「僕はたぶん珍しい方で、中高でもオリエンテーリングをやっていたんですね。それで、オリエンテーリングを大学でもやりたかったので京大を選んだ、というのもうっすらありました。最初はどれぐらい競技に打ち込むかあまり決めていなかったのですが、やっぱりオリエンテーリングが本質的にすごく楽しくて…。結局大学に入ってからの方が熱中してやっています。」

 

―――オリエンテーリングに出会って京大に…!素敵ですね!!

 

↑わさださん

 

―――しょーごさんはいかがですか?

 

しょーご

「僕はわさださんと違って、オリエンテーリングという言葉自体も大学に入ってから知ったのですが、まずサークルを選ぶ時に、前提として“マイナースポーツをやってみたい”という思いがありました。高校まではサッカーやテニスをやってきたのですが、競技場や特定の場所に縛られずに競技したいなと思っていたんです。例えばヨットやグライダー、オリエンテーリングなどのマイナースポーツは色んな場所でできるものが多いので、そういったマイナースポーツを中心に新歓を回っていました。」

 

―――マイナースポーツの中でどうしてオリエンテーリングを選ばれたのですか?

 

しょーご

「理由は大きく分けて3つありました。」

 

―――3つ!教えていただけますか?

 

しょーご

「はい。まず1つ目が、全国各地に行けるからです。もともと旅行好きだったこともあり、大会などで全国各地に行けるのは魅力的でした。2つ目に、自然に触れながら競技ができる。そして3つ目が、部の雰囲気がすごくゆる~く、自由な感じだったことです。大会や練習が全部自由参加で行きたい時に気軽に行けるっていう…。そういう自由な雰囲気が良いなと思ってオリエンテーリングに入りました。」

 

―――なるほど。趣味の延長線上、という点もあったりしますか?

 

しょーご

「そうですね、僕は割と地図を読むのが好きですし、全国各地に行けるのも旅行好きな自分としては大きい部分かなと思います。」

 

―――いいですね!!

 

©oriphoto ↑しょーごさん

 

―――続いてやまねぇさん、入部理由をお聞かせいただけますか?

 

やまねぇ

「私はもともと山が好きで、高校の時は山岳部に入って登山競技をやっていました。最初大学に入った時は別の部活に入ったのですが、どうしても山以外の競技に熱中できなくて、山に関わる競技がしたいって思ったんですね。それで、山の競技無いかなって探していた時に、オリエンテーリングの体験会に連れて行ってもらったんです。」

 

―――最初は別の部活に入られていたのですね。入部の決め手になったのは何だったのでしょうか?

 

やまねぇ

「山岳部や登山だと、道から外れたら遭難、ということで絶対にダメなのですが、オリエンテーリングは道以外の場所、例えば山の中を突っ切っても良くて、それが冒険みたいで、すごく楽しかったんです。ポイントに着いた時の宝探しみたいなワクワク感も好きで、この競技面白そうだなと思って入りました。」

 

―――ワクワク感いいですね!!

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