【ワナラボ卒論】FM802と私とMrs. GREEN APPLE

ゆりこ

こんにちは!

13期のゆりこです。

 

私のワナラボ卒業論文のテーマは大好きな「Mrs. GREEN APPLE」!

学生生活を彩ってくれたFM802Mrs. GREEN APPLEについて、書きたいことを書いていこうと思います!

 

802とMrs. GREEN APPLE

私がMrs. GREEN APPLEを直接初めて見たのは、ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes on!!-の公開収録でした。

 

 

高校1年生の夏、ドキドキしながら会場に向かったのを今でも覚えています。すごく近くで見ることができて嬉しかったと共に、いつも聞いているラジオが目の前で作られていくことに感動しました。

 

そして、2023年10月に行われたMINAMI WHEELではBIGCATの大トリとして出演!!

私たちワナビーズが企画した『PHOTO WHEEL』にも参加してくださりました!

 

 

Mrs. GREEN APPLEは2014年〜2016年にかけてミナホに出演していました。

なんと!!!2014年のミナホ出演がミセスにとって初めての関西ライブだったんです!!

そんなMINAMI WHEELに7年ぶりに帰ってきてくれたミセス。

25回目のミナホを盛大に盛り上げてくれました!

 

このほかにも2018年のMEET THE WORLD BEATや、2015年〜2017年のRADIO CRAZYに出演していたこともあり、

802Mrs. GREEN APPLEはとっても深い縁があるんです!これからもたくさん802のイベントや番組に出演して欲しいなと思っています♪

 

私とMrs. GREEN APPLE

ここからはとにかくMrs. GREEN APPLEへの愛を書き残したいと思います!(笑)

ミセスの曲はどの曲も大好きで紹介するにあたり甲乙つけ難いのですが…(涙)

今回はラジオとの関わりが深い3曲を紹介したいと思います!

 


① Speaking

この曲はFM802 2016年1月のヘビーローテーションに選ばれた曲で、ここからMrs. GREEN APPLEを知った人も多いのではないでしょうか?

 

 

この曲がリリースされたとき、作詞作曲のVo.大森元貴さんはまだ19歳。

 

指先で飛ばすメッセージは一体誰の何に届いてるの?

 

SNSが日常にある現代で、ぐさっと刺さる1フレーズ。

私たちと同世代だからこそ書ける歌詞であり、多くの人の共感を呼ぶ音楽を作ることができるんだなあと感じます。

 


② ケセラセラ

『なるようになる』を謳うこの曲。

 

 

リリースされたのは私が大学4年生の春で、ちょうど就活や私生活が上手く行かずに悩むことが多い時期でした。

そんな時にラジオから流れるケセラセラに、そしてそれと共に話すDJさんの言葉に何度も救われました。

 

私を愛せるのは私だけ。生まれ変わるなら?『また私だね。』

 

きっとこのフレーズに救われたのは私だけじゃないはず!これまでも、そしてこれからも支えてくれる、そんな大切な1曲です。

 


③ 庶幾の唄

この曲は、今の私が一番リクエストしたい1曲として紹介したいと思います。

 

 

庶幾とは「こいねがう」(=強く願いのぞむ)こと。

過去の思い出を振り返るフレーズとともに、未来への希望を望むことを謳っています。

後悔していること、苦い思い出もあるけれど、それ以上に楽しかったことや嬉しかったことを胸に抱えて、明日から進んでいこうと思える曲です。

大学生活の素敵で楽しかった瞬間を、きっとこれからもこの曲を聴いて思い出すんだろうな。

 

そしてこの曲を締めくくる「また会いましょう」という言葉。

これが別れではなくスタートであり、またどこかで巡り逢えることを感じさせてくれます。

 


 

最後に。

ワナビーズに入って、本当にたくさんの人と関わることができたり、新しい音楽に出会えたりと、とっても素敵な経験をすることができました。

コロナ禍で色々と制限されることがありましたが、その中でも間違いなくワナビーズは私の大学生活の”彩り”になりました。

FM802が学生生活にあって良かった!本当にありがとうございました!

 

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