大回顧展「アンディ・ウォーホル・キョウト」に行ってきた!

ゆい

 

こんにちは!13期のゆいです!

 

いきなりですが、皆さんはアンディ・ウォーホルを知っていますか?

名前こそ知らなくても、彼の作品を見たことがあるという方はきっと多いと思います!

 

今回私は、京都市京セラ美術館で開催されている「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」展に13期ゆうり、みこ、りほと行ってきたので、その魅力を皆さんにお伝えして行きます!

 

 

「アンディ・ウォーホル・キョウト展」とは 

 

「ポップアートの巨匠」として知られるアンディ・ウォーホル。大量生産・大量消費を繰り返す現代社会を主題としているポップアートの創設者です。

 

・どんな展覧会か

 

アメリカ・ピッツバーグのアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会。約200点+映像15作の展示作品のうち、なんと100点以上が日本初公開作品となっています!

巡回はなく、京都のみでの開催です。

 

展覧会は、以下の5つの展示構成となっており「アンディ・ウォーホルといえば!」といったカラフルな色合いがかわいい作品からアンディ・ウォーホルという人物に焦点を当てたものまで、最初から最後まで魅力的な作品が並んでいます。

 

「ピッツバーグからポップ前夜のニューヨークへ」

→商業イラストレーターとして一躍評判になった時期の作品が展示されています。

金箔や銀箔が使われた作品が多く、きれいでした。

 

「ウォーホルと日本そして京都」

→世界一周旅行の一環として約2週間過ごした日本。

京都滞在中のドローイングや写真といった作品と、その時の資料が展示されています。和の風景をポップな色使いで表している作品が印象的でした。

 

↑「波」

 

「『ポップ・アーティスト』ウォーホルの誕生」

→ポップアートが流行したアメリカで、中心人物となったアンディ・ウォーホル。

消費者の関心を引くための広告と同様の手法を取り込んだ作品が展示されています。また、作品を体験することも出来ます。(感想で紹介しています。)

 

「儚さと永遠」

→日常生活に作品の題材を求めていたアンディ・ウォーホル。

有名人を題材にした一大肖像画シリーズが有名となったり、アンディ・ウォーホル自身も有名人となりました。

 

「光と影」

→アンディ・ウォーホルの複雑な生涯をめぐる晩年の作品が展示されています。

死と闇に焦点を当てたシリーズなど、衝撃的な作品がたくさんありました。

 

展覧会に行かれる際には、作品のエピソードも見ることをおすすめします!

ほっこりするお話から、「そうだったの?」と驚くお話まで、詳しくアンディ・ウォーホル自身そして作品についても知ることができます!

 

・全ての作品がスマートフォンでの写真撮影可能!

 

美術館なのに撮影OKだなんて太っ腹ではありませんか?(笑)

ゆったり作品を見て楽しむのもよし、作品の写真を撮って作品をいつでも思い出せるように記録するのもよし、作品と共に写真を撮って楽しむのもよしです!

また、入り口付近にはフォトスポットもあります。

 

・たくさんグッズがある!

 

この展覧会は京都のみの開催であり、オリジナルグッズに加えて、京都のお店とのコラボ商品もたくさんありました!

 

・オーディオガイド、テーマソングが豪華

 

なんと!齋藤飛鳥さんが担当されているオーディオガイドを無料で聴くことができます。

チケット購入者が入れるエリアに掲示されているQRコードからスマホで聞くことができます!

そして、テーマソングは幻の音源である 「Mannequin」です。

この曲は、King Gnuの常田大希さんがインディーズ時代(Daiki Tsuneta Millennium Parade)にリリースしたアルバムに入っており、当時の常田さんがアンディ・ウォーホルにインスピレーションを受けてできた曲だそうです。

 

これから行く予定の方はぜひ、イヤフォンをお忘れなく

「アンディ・ウォーホル・キョウト」展がより楽しめますよ!

 

ワナビーズのおすすめ作品紹介

 

↑「三つのマリリン」

アンディ・ウォーホルを初めて知った作品です。お母さんがTシャツを持っていました。

昔は「何これ不思議だな、写真かな?」と思っていました。今回の展覧会で、よくみて、音声ガイドを聞いて、解釈などを知れたので良かったです。ぜひ皆さんも音声ガイドを聞いてご覧になって欲しいです!!

13期ゆうり

 

↑「銀の雲という作品の再現」

入って触って体感した作品です。

光の色が変わったり動いたりするのでつい見入ってしまったのを覚えてます。綺麗で不思議な気持ちになる作品でした!

13期みこ

 

↑「坂本龍一」

この絵は坂本龍一さんを描いたものですが、肌がピンク色で現実的な配色では無いし、背景や輪郭の線もカラフルで奇抜な色が多く使われていますが、全体としてバランスが取れていて、ポップで可愛い素敵な作品だと思いました!

13期りほ

 

アンディ・ウォーホル・キョウト連動企画『ウォーホル・ウォーキング』

 

京都京セラ美術館の周りにはたくさんの魅力的なスポットやお店があり、最寄りの駅から歩いて美術館へ向かうと、より楽しむことが出来ます。

今回はその中でも展覧会との連動街歩き企画である『ウォーホル・ウォーキング』について紹介します!

 

アンディ・ウォーホルは生前二度に渡って京都を訪れているそうですが、その際に足を運んだ幾つもの場所の中から、5つのエリアが『ウォーホル・ウォーキング』のスポットとして、紹介されています!

 

京都河原町駅から歩いて、京都京セラ美術館に行く途中にあった「祇園白川筋」で、私たちもアンディ・ウォーホルの真似をした写真を撮ってみました!

 

 

スポットに設置されたBOXのQRコードの「屋外専用オーディオガイド」にて、より街歩きを楽しめるようになっていますよ!

 

ART WALK KYOTO | ウォーホル・ウォーキングウォーホルが感じた京都を 歩く

 

こちらを参考に、アンディ・ウォーホルが巡った京都という、いつもと違った目線で京都探索をするのもよいのではないでしょうか!

 

いかがでしたか?

 

私自身、アンディ・ウォーホルを詳しくは知らなかったのですが、ポップアートのみならず、金箔をたくさん使った作品があったことや、自己プロデュースを積極的におこなっていたことなどまだまだ知らないことがたくさんありました!

目で、耳で、様々な楽しみ方ができてとっても素敵な「アンディ・ウォーホル・キョウト」展。「ウォーホルさんについてあまり知らないな。」という人にもお薦めです!私もまた行きたいです(笑)。

 

これからもたくさん展覧会に足を運んでいきたいと思います!

 

また、ワナビーズのSNSでは #ワナビーズ展覧会レポ にて、他のメンバーの感想等を紹介していきますので、ぜひご覧ください〜!

 

チケットはこちらから!

TICKET/ACCESS|アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO

 

会場

京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」

 

会期

2022年9月17日(土)~2023年2月12日(日)

 

開館時間

10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)

2023年1月・2月の土日祝日は、早朝開館が実施!通常の開館時間より1時間早く9:00より開館。

 

閉館日

月曜日(但し祝日の場合は開館)、12月28日~1月2日

 

Twitter

アンディ・ウォーホル・キョウト (@andywarholkyoto) / Twitter

 

home page

アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO

 

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