【ミザワビ】FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026 ワナビーズライブレポート

ほずみ

こんにちは!17期のほずみです!

 

FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026(以下、ミザワビ)が、5月23日(土)に万博記念公園にて開催されました!

 

https://funky802.com/meet/

 

直前までお天気が心配されていたミザワビですが、当日は雨も降ることが無く、過ごしやすいお天気でしたね!

 

今年の出演アーティストは以下の9組でした!

あいみょん

HY

DISH//

Bialystocks

BE:FIRST

マカロニえんぴつ

レミオロメン

OddRe:

Furui Riho

 

ミザワビが開催されて早一か月…!
今回はワナビーズメンバーによるミザワビのライブレポートを一組ずつ、タイムテーブル順に紹介いたします!

 

【DISH//】

(17期 ほのか)

 

大歓声とともにトップバッターとして登場したのはDISH// !!

 

1曲目のNo.1が始まった瞬間、会場は一気に盛り上がり、ミザワビの幕開けにふさわしいスタートとなりました!
サビでは観客の皆さんが人差し指を空へ掲げ、会場が一体感を感じる最高のステージでした。

 

4曲目のプランAではVo.Gt.北村さんの力強いホラ貝の音からスタート!
観客とコール&レスポンスをしながら会場の熱をさらに上昇させていきました。

 

また、会場にはあいみょんさんやマカロニえんぴつのはっとりさんがいることから、ステージ終盤では沈丁花を披露しました。

あいみょんさんが作詞・作曲を手掛けたでは、しっとりとした曲調が会場全体に響き渡りました。切ない歌詞と力強い歌声、そして、繊細なメロディーが見る人を魅了しました。

続いて、はっとりさんと共作した沈丁花では、「ありがとうを伝えさせてください」と感謝の言葉を会場の皆さんに伝え、思いを込めて歌う姿が印象的でした。

 

トップバッターとして会場を大いに盛り上げながらも、DISH//らしいスタイルを貫き、次のアーティストにバトンを繋いだ圧巻のパフォーマンスでした!

 

【レミオロメン】

(16期 あやか)

 

温かい拍手と歓声と共に登場したのは、レミオロメン!なんと、2007年以来の19年ぶりの出演で、登場した瞬間、わぁ!っと歓声が起きたのがすごく印象的でした!

 

爽快感のあるリズムから始まったのは雨上がり

憂鬱な気分を全て晴らしてくれるような、爽やかなサウンドに心揺さぶられました。

 

続いて2曲目は、南風

サビの「君をもっと愛をもっと〜」の部分では会場にいた全員が手を高く上げて振る姿がすごく綺麗で、その景色が今でも忘れられません…!また、生のライブでしか味わえないVo. & Gt.藤巻亮太の伸びやかな声に魅了され、終始目がうるうるしていました…。

 

「今から演奏する曲は2003年にデビューして、初めてミザワビに出演したその年にも演奏した曲です。その頃はスマホもなかったけど、人と繋がりたいと思う気持ちは今でも変わらないはずだと思っています!」そんなMCから始まったのは、電話。会いたいけど会えない。電話越しに相手を強く思う歌詞がまっすぐ心に響いてきました…!

 

そのまま、スタンドバイミー粉雪へ。切ないけど、どこか優しく包み込んでくれるような歌詞や歌声に胸がいっぱいになっていました。

 

そして、最後は3月9日
まさか、生で聴けるとは思ってもいませんでした…!
「瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい」このフレーズがすごく好きで何度も何度も聴いた曲です。
Vo. & Gt.藤巻亮太の歌声と共に、会場全体が温かく優しく手を振り続けていた姿が、みんなで一緒に音楽を作り上げている気がして心が温かくなりました。

 

約14年という長い休止期間があったにもかかわらず、今もなお様々な世代から愛されて続けるレミオロメン。暖かく包み込んでくれる楽曲達に癒され続けたステージでした!

 

【Bialystocks】

(15期 めめ)

 

心地よい風が吹く中、3組目に登場したのはMUSIC FREAKSでもお馴染みのBialystocks

 

「ざーざーぶりの雨でも…」とVo.甫木元さんの歌声から始まったのは1曲目の雨宿り。確かな求心力で会場を包みながらも軽やかにライブがスタート。

 

続いて2曲目はコーラ・バナナ・ミュージック。かっこよく刻まれるリズムに、会場にいる全員が自然と体を揺らして楽しんでいました。途中、ロックなギターの音色で開放感に包まれ、野外ステージの盛り上がりは急加速!

 

そのまま差し色』『言伝と様々な表情で魅せながらライブは早くも後半戦へ。

 

ベースの痺れる低音で始まったのは5曲目の灯台。スルッと耳に入ってくる歌詞の心地良さに浸ったり、天高くまで届きそうなほど高音の美しい歌声に魅了されたり…「このままライブがずっと続いてほしいな〜」と思ってしまうほど素敵な空間でした。

 

その後もOver Now』『I Don’t Have a PenとBialystocksの魅力を余すことなくノンストップでライブが展開されていきます。

 

「最後の曲です」という言葉と共に聞こえてきたのはUpon You。体を揺らし、手拍子をし、会場が一体となってステージを創り上げる温かな空間がとても印象的でした。
曲が終わると大きな拍手が起こり、Bialystocksのライブは終了。野外の心地よさと確かな温もり、そして優しさに包まれたステージでした。

 

【OddRe:】

(17期 モモキ)

 

AirA(Vo)がウクレレを片手にスタートしたのはshiori。会場にそよぐ風のように心地よく、緑豊かな万博公園の雰囲気にとてもよく似合っていました。

 

2曲目に披露されたのは睡る君。ライブではどんなふうに演奏されるんだろうとわくわくしていた1曲で、奏でられる音一つひとつに、言葉一つひとつに心が揺さぶられました。
なかでも自分と同い年とは思えないAirAの表現力には鳥肌が止まらず、感情が掻き立てられるステージでした!

 

続く東京ゴッドストリートボーイズは、昨年12月のヘビーローテーションであったため、聴き馴染みのある方も多かったのではないでしょうか⁈
吹き抜ける風と大音量で浴びる演奏は快感そのもので、あの景色は忘れられません!
特に印象的だったのは、ユウキ サダ(Ba)のボーカルシーンで、ラスサビ前にAirAとボーカルをバトンタッチ。ベースを掻き鳴らしながら歌う姿はとてもかっこよく、ずっとこの演奏とともに踊っていたいと思うほどでした!

 

最後に演奏されたのはFEVER TIME

AirAの「みなさん跳べますかぁ?もっといけるよね?」という呼びかけに応じて、会場は最高のボルテージに!踊りながら演奏する3人のステージングも最高で、こちらも踊らずにはいられない!観客のみなさんも今日イチの盛り上がりで、それぞれが自由に踊る様子は圧巻でした!

 

最初から最後まで「こんな最高なライブはない!」とまで感じるほど身も心も解放されるステージで、私たちの心をしっかりと奪っていったOddRe:でした!!

 

BE:FIRST

(16期 サワ)

 

DJさんの紹介から、会場全体に歓声が上がり、ライブが始まったBE:FIRST !!!

 

幕開けはGRIT彼らがステージにいて、声とダンスを届けてくれる。一気に、彼らの音楽と、私たちリスナーの距離が縮まった感覚でした。

 

彼らのメッセージを表現する歌とダンスにより、会場が熱くなった状態で鳴り響いたのが夢中。カッコいいパフォーマンスから一気に、温かく優しい彼らの声で、多幸感溢れた瞬間でした。

 

幸福度が最大に上がった会場に、鳴り響いたのがI Want You Back。開催日に誕生日を迎えられたJUNONさんが「皆さん知っている曲だと思うので、よかったら歌ってください~」と声をかけられ、子ども達が音楽に乗って踊っていたのが、印象的でした。

 

最後は最新曲であるBE:FIRST ALL DAY。結成5周年を迎える彼らが、今後の在りたい姿と音楽性を体現する一曲。力強い意志と、まだまだリスナーをワクワクさせてくれる未来を感じました。

 

一曲一曲、リスナーと音楽空間を作る彼らのステージから、彼らの優しさと音楽が好きな姿に魅了される時間でした!

 

【マカロニえんぴつ】

(17期 つぶちゃん)

 

リハーサル前から小雨が降り始めていましたが、マカロニえんぴつの演奏が始まると太陽が差し、この日いちばんの青空となりました。その変化も相まって、会場の一体感やライブへの期待がより高まったように感じられました。

 

ライブ前半のMCでは、今回がミザワビへの2回目の出演でありながら、前回はコロナ禍による配信開催に加え、大阪城ホール公演ではメンバーが全員揃わない状況だったことから、マカロニえんぴつとしては実質初出演のような気持ちで臨んでいることが語られました。

 

そんな空気の中で4曲目の悲しみはバスに乗ってが披露されました。ここ最近のライブでは披露される機会が少なくなっていた楽曲であり、その曲がこの日のセットリストに入っていたことに驚きました。はっとりさんの勢いのある歌声が強く印象に残りました。

 

会場の熱量がさらに高まる中で披露されたのが、洗濯機と君とラヂオです。

「最低限の生活には洗濯機と君と802」という言葉から始まったこの曲は、FM802主催のライブだからこそ生まれる特別な空気を感じました。

 

また、この日のセットリストは観客と一緒に声を出して盛り上がることのできる楽曲が多く組み込まれており、その熱量が詰まったような時間でした。前回の出演がコロナ禍だったこともあり、観客と同じ空間で音楽を楽しみ、声を出して盛り上がれることがより印象的に感じられました。

 

マカロニえんぴつ最後の1曲として披露されたのは静かな海。手拍子から始まるこの曲は、会場全体に自然と一体感を生み出していました。穏やかに広がる音と空気感が、曲名の通り静かな海のように会場を包み込んでいるように感じました。

 

会場全体が音楽によって一つになっていく時間でした。マカロニえんぴつの音楽とともに過ごしたこの時間を大切にしたいと思います。

 

【Furui Riho】

(17期 みく)

 

Rise Up Stage2組目に登場したのは、Furui Riho!!

 

一曲目に披露したハードモードは、エネルギッシュな歌声が会場を包み込み、一気に楽曲の世界観へ引き込まれました!

 

続く2曲目太陽になれたらでは、優しく温かい雰囲気が広がり、観客に寄り添う歌声が印象的でした。

 

3曲目は、“Love One Another(互いに愛し合う)”という意味 をもつLOA
タイトルを体現するかのように歌い上げる姿に魅力されました。

 

最後に披露したのは、FM802の2025年7月にヘビーローテーションされたHELLO
弾むようなリズムと優しい歌声で、自然と体がリズムに乗って動いていました!

それぞれの楽曲が異なる魅力を持つFurui Rihoの魅力と高い表現力を存分に感じられるステージでした!

 

【HY】

(17期 あおい)

 

日が沈み始め、だんだんと涼しくなってきた頃にトリ前、沖縄出身“HY”が登場!

SEで一気に会場の空気感を沖縄にし、会場の涼しさも相まって海風にあたっているような心地良さでスタートしました〜!

 

1曲目はFM802の邦楽ヘビーローテーションとして当時も注目を浴びていた楽曲AM11:00。映画「366日」の挿入歌として近年、再ブレイクしていますね!

「366日」のファンである私は、映画の様々なシーンを思い浮かべながら聞くことができ、今までにないライブの楽しみ方で新鮮な気分でした!

 

続きます2曲目は…『きのこいぬ』。

この曲は、一番後ろの端にいるお客様も踊ったり手拍子をしたり、一人ひとりがそれぞれの楽しみ方で楽しんでいました。ライブと共にお客様の様子も拝見しましたが、みなさんとても楽しそうで本当に幸せな気持ちになりました…(泣)!

 

そして3曲目366日

誰もが一度は聞いたことのある名曲。

恋愛において大切な人を失った経験のある方は共感する一曲ですよね。「生で聴ける日が来るなんて…(泣)。」と、終始うるうるしていました(笑)。特にラスサビの高音は本当に圧巻で、曲が終わってすぐに「もう一度聞きたい」となりました。

 

続くSwing Swing Heartモノクロホワイトビーチでもみんなで踊ったり、体を揺らしたり、手を挙げたり、大合唱したり… 一人ひとりが気持ちよく楽しめる、終始本当に素敵な空間でした!

 

【あいみょん】

(17期 ほずみ)

 

大盛り上がりのMEET THE WORLD BEAT 2026、トリを務めるのは7年ぶりの出演、あいみょん

 

登場とともに待ってましたと言わんばかりに声援を送り、拍手を送るお客さんたちに、あいみょんらしい伸びやかな声でビーナスベルトを届けます。

 

ラッキーカラー』『ハルノヒとお客さんの目を見てコミュニケーションをとりながら会場を温かい雰囲気で包んでくれたあいみょん。私の心にも「幸せ、、」という気持ちが染み渡りました。

 

そんなハートフルな雰囲気から一転し、ディープな雰囲気に会場を変えたのは愛を伝えたいだとか

あいみょん独自の世界観にどんどん引き込まれてしまいました。

 

そして、続く貴方解剖純愛歌〜死ね~で会場は大盛り上がり!

あいみょんの「歌えーー!」という合図でサビを皆さんと叫んだのがとても楽しかったです!

 

大盛り上がりしたあとはあいみょんの代表曲マリーゴールドを披露。

みんなで曲に合わせて大きく手を振りながら、あいみょんの歌声を身体全体に浴びて楽しみました。

続いて裸の心を披露し、ステージを去るあいみょん。

 

色んなお客さんに手を振ったり、全身をたくさん拭いたタオルをファンにプレゼントしたりと、最後までお客さんたちと楽しむ姿が印象的でした!

 

 

しかし、ここで終演…ではありません!!

FM802のDJである中島ヒロトさんがステージに登場し、会場全体で大きなウェーブ!!

大いに盛り上がった後に、さらに盛り上がります!

 

出演者の皆さん、そして802のDJさんとで以前802のヘビーローテーションだったあいみょん君はロックを聴かないを大合唱!!

今日という日の中で会場が一番の一体感を見せた瞬間でした!

 

 

もう一度大きな拍手に包まれた万博記念公園 自然文化園 もみじ川芝生広場。

最後はみんなで一緒に写真を撮って、無事ミザワビは終演いたしました!

 

撮影:田浦ボン・渡邉一生・浜村晴奈


 

皆さん楽しんでいただけたでしょうか?

 

以上、FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026のライブレポートでした!

 

この日のために様々なアーティストが集い、それぞれの魅力を届けてくれたミザワビ。

どのような時間だったのか、思い出したり、感じたりしてもらえていたら嬉しいです!

 

最後に、802 wannabesのInstagramやTikTokにて、

 

⚫︎ミザワビオリジナルグッズを着用した802DJさんのファッションスナップ

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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